注目を集めている不動産投資とは
カテゴリ: 不動産投資
日本においての不動産市場はバブル崩壊以降、公示地価が平成4年から12年連続で
下落するなど、長期にわたり低迷し、不動産産業は非常に厳しい環境が続いています。
こうした環境の中で、いわゆる不動産ニュービジネスといわれる新たな業態の確立により、
不動産市場の活性化が促進され、不動産流動化、小口化、証券化にもとづいた
不動産ビジネスの発展が期待されています。
1.収益性による価格
2.投資の小額化、大衆化
3.不動産証券化、金融商品化
4.マーケットの透明性
法人の場合、会計基準の変更にともなって、時価評価制度が導入されました。
不動産の価格が下がった場合の評価損で業績が左右されるというリスクが
生じることとなります。
これからは、今までのように「不動産を所有すること」イコール安心という概念が次第に崩れ去り、不動産証券化・金融商品化による投資の小額化・大衆化が進んでいくでしょう。
また、土地神話の崩壊により、金融商品としての不動産投資という捉え方が一般的に
なっていくと思われます。
特に不動産投資において注目を集めている5つの業態がです。
「プロパティマネジメント」「デューデリジェンス」「ノンリコースローン」「リノベーションとコンバージョン」「リート/Jリート」などがございます。
今回はプロパティマネジメントについて説明を行います。
プロパティマネジメントは、エージェント業務です。
個別の業務についてエキスパートになる必要はなく、「オーナー(大家さん)」に
最大限の収益をもたらす」ことを目的に、それぞれの分野で、そのエキスパートをうまく
コーディネートして、運用不動産をマネジメントします。
